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地域とともに締めくくる、感謝のラストマッチ(サッカー部)

――強風の百間川で、笑顔のラストキックオフ――

1月25日(日)午後、百間川緑地公園にて、サッカー部の「3年生を送る部会」を行いました。
今年度の3年生は2名、1・2年生も2名という少人数。だからこそ、一人ひとりの存在の大きさを改めて感じながら迎えた節目の時間となりました。

当日は、岡山県の社会人チーム「fans」の皆さまにも参加いただき、本校教員も加わって、3年生へ贈る感謝のラストマッチを実施しました。試合は15分ゲームを4〜6セット。寒波の影響で強風が吹く厳しいコンディションでしたが、互いに声を掛け合い、無理のないペースで進めたことで、怪我なく楽しく終えることができました。ピッチ上に広がる笑顔と拍手が、何よりの締めくくりになりました。

監督からフォーメーションの指示

また、キャプテンの内田君はサッカーのプレーだけでなく、審判としてもチームを支えてきました。審判は2級を取得しており、土日は高校生の大会に限らず、岡山県内の試合はもちろん、県外での審判や審判合宿にも参加するなど、非常に精力的に活動しています。先日の岡山県新人戦でも、教員が担当することの多い試合の審判を自ら進んで引き受け、現場で経験を積みながら大会運営を支えてくれていました。プレーヤーとしてだけでなく、「競技を支える側」としてサッカーに向き合い続ける姿は、後輩たちにとって大きな目標です。

今回、社会人チーム「fans」の皆さまと一緒にボールを追えたのは、本校の一部教員が所属しているご縁があってこそ。地域のつながりに支えられ、3年生の門出をあたたかく見届けていただけたことに、心より感謝いたします。

3年生の皆さん、これまで本当にお疲れさまでした。
百間川での笑顔のラストキックオフは、終わりではなく、新しいスタートの合図でもあります。これからの歩みが実り多いものになるよう、サッカー部・教職員一同、応援しています。

キャプテンからのメッセージ